2020年春財布、金運風水鑑定早割キャンペーン、スタート!(11月30日まで)

自分軸で決めていく

更新日:

自分軸で決めていく

生きていると、突如として、価値観を揺さぶられることに出くわすことがあります。

価値観が揺さぶられると、”どうしよう!どうしよう?!”と混乱してしまって、今日は、”こうだ”と思っても次の日には、不安になったり。

その後ろに隠れているのは、失敗したくない、間違いたくないといった恐れです。

そんな自分軸のブレたときに読んでいただきたいエピソードは「十二国記」からご紹介します。

読まれた方はご存知の話になりますが、十二国記の中にネズミでもあ人でもある楽俊というキャラクターが登場します。

主人公の陽子は、楽俊に助けられたにもかかわらず楽俊を信じることが出来ず、危険な目にあったときに楽俊を置き去りにしてしまいます。

その後、陽子と楽俊は再会するのですが楽俊は陽子を責めるどころか陽子の無事を喜ぶのです。

その楽俊の態度に陽子は、「恨んでいないのか?自分なんか見捨てればいいのに」と楽俊に言うのです。

それに対して楽俊が返した言葉をそのままご紹介したいと思います。

そんなのおいらの勝手だ。

おいらは陽子に信じてもらいたかった。
だから信じてもらえりゃそりゃ嬉しいし、
信じてもらえなかったら寂しい。
それはおいらの問題。

おいらを信じるのも信じないのも
陽子の勝手だ。
おいらを信じて
陽子は得をするかもしれねえし、
損をするかもしれねえ。
けどそれは陽子の問題だな。

新潮文庫、小野不由美著
『月の影影の海』下巻1112ページより

あぁ、これが自分軸なのだなぁと、とてもさわやかに腑に落ちました。

-開運コラム

Copyright© 吉方位・開運日・金運財布鑑定!みわナビ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.